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防衛庁に納入された自衛隊仕様の豊和工業製AR-18ライフル


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記事公開: 2015年06月14日 23:55

日本の防衛省が、FN SCAR-L/HやH&K HK417およびG36を試験用として調達し、更に国産の試験用小火器を豊和工業に発注していたことが先週報じられてから、僕の中では89式小銃に次ぐ自衛隊の次期サービスライフルへの期待が再燃している。

今回は、89式小銃が1989年に制式化される前に、当時の防衛庁に納入された試験用小火器を紹介したい。

豊和工業はかつて(1967〜1974年)アーマライト社のAR-18 / AR-180ライフルをライセンス生産していた実績を持ち、89式小銃の開発にはそのノウハウが活かされたことはテッポーオタクの周知の通りである。

しかし、この豊和工業製AR-18が、防衛庁に少数納入されていたことを皆さんはご存知だろうか?

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Magpul DynamicsがMagpul Coreに改名 新製品開発への貢献拡大を図る


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記事公開: 2015年01月19日 12:27
最終更新: 2015年03月01日 06:54

アメリカの銃器アクセサリー製造業大手Magpul Industries(マグプル・インダストリーズ)社は16日(現地時間)、同社のタクティカルトレーニングサービス提供部門Magpul Dynamics(マグプル・ダイナミクス)を「Magpul Core(マグプル・コア)」に改名したことをFacebookで発表した。

公式サイトの説明によれば、この改名の背景には、これまでのトレーニングサービスの提供に加えて新製品開発への貢献を拡大し、ソーシャルメディアの活用により製品の販売促進を図る事業再編計画があるという。

Magpul Coreの今後の活動に期待したい。

出典: Magpul Industries Corp. – Facebook (2015/01/17)Magpul Core – About Core
アイキャッチ画像: Magpul Core Official Website

【ショットショー2015】Magpul社新製品情報まとめ AK用パーツ、ドラム式60連PMAG、グロック用PMAGなど


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記事公開: 2015年01月19日 11:26

今月20日から23日(現地時間)にかけて米ネバダ州ラスベガスで開催される銃器・狩猟・アウトドアの総合見本市、ショットショー(SHOT Show)2015を目前に控え、銃器アクセサリー製造業大手Magpul Industries(マグプル・インダストリーズ)社は、2015年の新製品情報を発表した。ここに、その内容をまとめておこうと思う。

Magpul社は、これまで拠点としていたコロラド州で新たに制定された銃規制法の影響を受け、本社をテキサス州オースティンに、生産・流通拠点をワイオミング州シャイアンに移転したことを昨年11月に発表したばかりである。

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米空港利用者から没収された銃器の数が最多記録を更新 2014年、米TSA


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記事公開: 2015年01月18日 03:23

The Washington Timesが現地時間4日に報じたところによると、アメリカ運輸保安局(TSA)は昨年、アメリカ国内の空港の利用者から計2,210挺の銃器を没収し、1年間で没収した銃器数の最多記録を更新した。

この数値は2013年の1,813挺を約20%上回るもので、米国内の空港で没収された銃器の数は、2005年の660挺から年々増加傾向が続いている。

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