M16A1が真っ二つに破裂する映像から学ぶ、スクイブ弾と「タップ・ラック・バン」の危険性について


小火器研究
記事公開: 2014年10月03日 00:24
最終更新: 2016年03月13日 03:35

タップ・ラック・バンの危険性

タップ・ラック・バン」(TRB; Tap Rack Bang)とは、オートマチック式のピストル/ライフルがマルファンクション(動作不良)を起こした際に、マガジンの底を叩いて正しく固定されているかを確かめる(タップ)、スライド/チャージングハンドルを引いて排莢・次弾装填を行う(ラック)、そしてトリガーを引いて撃つ(バン)という緊急対応(Immediate Action)の一つです。

TRBは多くの銃器インストラクター達に支持されているものですが、ある状況下でTRBを行ってしまうと、下の動画のような重大な事故を引き起こしてしまいます。

続きを読む

サイレンサーの仕組みが分かるインフォグラフィックGIFアニメ


未分類
記事公開: 2014年09月24日 22:05
最終更新: 2015年01月04日 23:47

ピストル用サイレンサー「オスプレイ」や、業界初のショットガン用サイレンサー「サルヴォ12」などで知られる米ユタ州のサイレンサー製造業者Silencerco社が、サイレンサーの仕組みやアメリカでの所持に関する情報をまとめたインフォグラフィックGIFアニメを公開しました。

続きを読む

「神よ、私を家に帰してください」27回撃たれながらも任務を遂行し生還したSEAL隊員の話


未分類
記事公開: 2014年09月22日 19:26
最終更新: 2015年01月04日 23:47

この男性、かつてアメリカ海軍特殊部隊SEALの上級兵曹長であったマイク・デイ(Mike Day)氏は、アルカイダ掃討作戦に参加した際、4名のアルカイダ兵が潜んでいた部屋へ真っ先に飛び込み、その身体に27発の銃弾と手榴弾の破片を浴びた。

そして彼は、任務を遂行した。

続きを読む